日々のこと、手仕事のこと、食べること・・・小さな喜びを見つけたい

by mammy's treasure

キャッチコピー

今朝の某サプリメントの広告。

『同級生に会うと、
○○○ンを飲んでいてよかったと、
心から思う。ゴメンね』

きわどい所をつかれたなぁ〜〜(^^;

「このお肌で60歳」なぁんて、顔写真つきの広告よりもズキュンときました。

う〜ん…ちょっと自分の暗部を見たような気もするけれど…女心の小さな悪魔を見つけてしまった(−_−;)



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いつまでも採れたての野菜のように、瑞々しくありたいものです。



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# by makemeup_451248 | 2017-08-24 16:25 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(3)

処暑に梅仕事

本日、処暑なり。

暑い日が続くかと思いきや、お天気かすっきりせず涼しい日が続いたmammys地方。

処暑の今日、夏本来の暑さが戻ってきました。

6月に漬けた梅干し。
土用の頃はお天気と私の都合が折り合わず、8月初頭のあっつい日に「今日だっ‼︎」とばかりにお天道様の下に広げたのも1日だけ。
翌日からグズグズ涼しい毎日。

2週間以上も空けてのイレギュラー土用干し、いやいや、すでに、土用干しじゃないですね。
本日、再び広げてみました。

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横浜の主人の実家の庭で実った梅なので不揃いですが、約3kg。

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漬ける前の梅。いい香りがいっぱいに漂っていました。



さてさて、梅を広げてみたものの、こんなアバウトなやり方でいいのかしらん?
いや、そもそも土用干しにこだわる必要があるのか?

さっそくググッてみました。

同じような疑問を抱く方はいらっしゃるものですね〜。

結論から言えば、保存性を高めるためにはやはりお天道様の紫外線の恩恵に、預かるのが一番のようです。
きちんと土用干しした梅干しは賞味期限ナシ‼︎…と言っても、家宝にするものでもないのでヴィンテージになるほどとっておく人はいないと思いますが…。

先ごろ完食した義母が漬けた梅干しのラベルには「平成16年申年」とありましたが、全く問題無くいただけました。←じゅうぶんヴィンテージでしょうか(^^;
故人の知恵というものはすばらしいものですね。

土用干しは、紫外線が最も強くなる土用から立秋あたりにするのがベストだけれども、天候によって8月下旬くらいまでなら許容範囲であろうとのこと。
ちょっと安心しました^ ^

ちなみに土用干ししたものが「梅干し」で、土用干ししないものは「梅漬け」であるとの情報も発見‼︎
なるほど〜一つ知恵がつきました。



先週末から帰省していた娘が今朝早く帰りました。
やはり京都へ帰省しているお友達に呼ばれたので、急遽京都へ行くとジェットスターを予約したのだとか…

京都で何するの?と聞けば、
「知らな〜い。あぶり餅食べようって言うから〜♪」

へっ⁉︎あぶり餅のために京都へ行くって?
相変わらず破天荒な娘です(-.-;)y-~~~

その娘の今回のお土産は…
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日本一美味しい⁉︎といわれているらしいKEN'S CAFEのガトーショコラ♪♪♪

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写真がイマイチでステキさが伝わりませんね、ごめんなさい。
とても美味しく頂きました♡
ドモーリ社製オリジナルの「KEN'S CAFE」のために作られたチョコレートを使っているとのこと。
チョコレート好きには堪らない話かもしれませんね。
が、残念ながら日本一かどうかは私にはわかりませんでした。
だって、日本中のガトーショコラを食べたことはないんですもの。

昨年末の帰省のお土産はエシレバターのケーキでした♪
次回の娘のお土産が楽しみです。








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# by makemeup_451248 | 2017-08-23 11:07 | | Trackback | Comments(1)

想定外の人生

今年は、私達夫婦のちょっと年上の友人の何人かが定年を迎える。

私が20代半ばから付き合いのある人達で、理由をつけては飲み、ドライブやスキーに行ったりロードレースに参加したり…独身時代の最後の5年間は彼らとの思い出がいっぱい。

昼間より夜の飲み会が圧倒的に多かったので、走る(歩く)とかけて『あるこうるず』と命名。

その時その時、メンツが足りないと適当な人を道連れにしてメンバーも膨れあがり、スタート時8名ほどだったのが2年も経つ頃にはほぼ2倍に。
何しろ年頃の年代の集まりですから、グループの中からカップルが誕生したり、或いは別のところから伴侶をつれてきたりで更に人数が増え、そのうちに子供が産まれて10家族の付き合いとなり30年が経ちました。

子供達も大きくなってからのここ10年は、『あるこうるず』としての活動(笑)は一部女性陣のお喋りランチのみでしたが、お互いに旦那さんのことも知っている気安さと思い出話しで盛り上がっておりました。

前置きが長過ぎですね〜〜>_<

その中のTさんが定年を迎え、仕事は延長せずに退職する決断をしたのです。

妻(もちろん私達の友達です^ ^)の体調が悪く介護が必要な状態になってしまったから。

真面目で優しく穏やかな人柄のTさん、いろいろ悩んだ末の決断だと思います。

数日前、激励会と称して男性陣6名で一次会を行い、私と他2名が二次会に呼ばれて行きました。

久しぶりに会う彼らは見た目こそ年輪を重ねていましたが、中身は相変わらず昔のまま。

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この日のために作った『あるこうるず年表』 を見て大笑い。
彼らだけで飲んでいた時も最初の2つの行事の話しだけで1時間過ぎたとか(-.-;)y-~~~

みんな、くだらないことばかり。
70過ぎたら混浴入ってあげるとか、熟年旅行行こうとか、挙句にホームを建ててみんなで暮らしたら楽しい老後になるんじゃないか、とか。

Tさんもただただ楽しそうに冗談に興じていました。

奥さんのCさんの容態や気持ち、Tさん自身の気持ち…たくさん聞きたいことがあったけれど、切り出せなかった。

でも、それで良かったのかも。

いつ終わるとも知れないこれからの介護生活。
終わるということはどういうことなのか、素人考えでも察しがつく病気。

あの場はただただ楽しい思い出の一コマであればいい。
それが大人としての一番の思いやりかもしれない…と、眠りにつきながら考えました。

長い年月のうちには、人生の転換期が幾度かあって、それぞれにそれぞれの悩みや哀しみを抱えながらその時期を超えて進んで行かなくてはね。
後悔することがあっても自ら選んだ道を、とにかく進んで行くしかありませんよね。

私達夫婦にもどんな形でかわからないけれど、いつかやって来るその日、予想もしない形で訪れるかもしれないその時をきちんと受け止められるように生活しなければならないと思った夜でした。




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# by makemeup_451248 | 2017-06-15 14:25 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(0)

時をためる

「時をためる」って、どういうことだろう。

ここ数年前から密かに話題になっているらしい田端修一さん・英子さんご夫妻の生き方、つまりは暮らし方がなんとも素敵です。

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飾らず自分たちの好きなように、やりたいように、生きたいように生きているだけのようですが、この世の中そんな風に生きるって難しい。

あ、いや、難しいと思っている私達自身に問題があるのかもしれないけれど。

東大を出ながら(そもそも、こういう言い方をする時点で世間のつまらない常識に囚われていますよね^^;)サラリーマン時代もずっとヒラ社員のままでやりたい仕事に没頭したとか、月給が4万円の時代に数十万円のヨットを買ったとか。
修一さんは身内他人を問わず冠婚葬祭には一切関わらないとか。(これはホントに難しいです。ヘンジン扱いされる可能性特大です>_<)

でも、本を読んでいる限りヘンジンなどでは全くありません。
普通の人よりよっぽど賢明で優しく常識的なご夫妻です。

何より自分たちの利益などこれっぽっちも考えていない。
これから世の中を作っていく世代に何をしてやれるだろうか…ということを常に意識して生活しているのです。

わざわざ便利な場所から離れた広い土地に小さな家を建て、家の周りに畑や雑木林を作って半自給自足生活を夫婦で営んでいるのも、「ときをためる」ため。

「ぼくらは『だんだん美しくなる人生』をめざしてやってきたんですよ」と、さらりとおっしゃる修一さん。

「いつも先の先のこと、楽しいことを考えて生きてきたの。不思議だけど、すると人生はだんだんよくなっていくんですよ。」と、さらりとおっしゃる英子さん。

本の中で微笑むお二人は飾らず自然で、言葉通りに長い人生を共に歩んでこられたのだなと感じさせます。

「ときをためる」
時間なんて溜め(貯め)られないわよ〜〜‼︎っと思いました。
…が、そういうことでなくて、「ときをためる」ということは
「前の世代が残してくれたものを大事に受け継いでいくこと」
のようです。

形のあるもの、形のないもの、全てを含めて。

残念ながら修一さんは2015年に90歳で亡くなられたそうです。
普通の暮らしの中で午睡中に、まさに眠ったまま安らかに。

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こちらの本は修一さんが亡くなられた後の英子さんの聞き語りが収められています。
涙は無く淡々と、でも愛情深く語られています。

重苦しい社会の片隅でほの明るい光が灯っているような
人生…でしょうか。

同じように生きることはできなくても、これからは少しでも時をためられるように過ごしたいな…
エイジレスビューティ(だんだん美しくなる人生)を目指して。



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# by makemeup_451248 | 2017-06-09 12:06 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(2)

梅雨の足音

庭先に梅雨の足音が近づいてきました。

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ガクが開き始めた紫陽花。
赤ちゃん紫陽花の色は薄緑。開いたガクはほんのり青をのせています。
雨音とともに色づき始めるのかしら。

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柏葉紫陽花はもう存在感を表し始めました。

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「隅田の花火」
一昨年、お隣から切り花で頂いたものもすっかり根付き、火花を散らし始めました。

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「アナベル」はまだ眠たげ。

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コロコロとした蕾が可愛くて、1ヶ月ほど前にお迎えした常山紫陽花。「碧のひとみ」と名前が付いていました。
「碧」は「みどり」と読むけれど、どうやら青緑色のことらしい。「白」は輝くという意味があるのですって。だからきっと、このコロコロとした蕾が宝石のよう?ということなのかしらね。
草丈は20センチあるかどうかなのに、こんもりと茂っています。

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遅咲きのイブ・ピアッチェもふっくらとして、明日の朝は華やかなお顔を見られそうです。

いつになく涼しい日が続くmammys地方ですが、確かに季節は進んでいます。

早くも今年も半分終わりそうで、焦りを覚えるこの頃です。


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# by makemeup_451248 | 2017-06-07 12:14 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)