日々のこと、手仕事のこと、食べること・・・小さな喜びを見つけたい

by mammy's treasure

カテゴリ:日々のつぶやき( 86 )

想定外の人生

今年は、私達夫婦のちょっと年上の友人の何人かが定年を迎える。

私が20代半ばから付き合いのある人達で、理由をつけては飲み、ドライブやスキーに行ったりロードレースに参加したり…独身時代の最後の5年間は彼らとの思い出がいっぱい。

昼間より夜の飲み会が圧倒的に多かったので、走る(歩く)とかけて『あるこうるず』と命名。

その時その時、メンツが足りないと適当な人を道連れにしてメンバーも膨れあがり、スタート時8名ほどだったのが2年も経つ頃にはほぼ2倍に。
何しろ年頃の年代の集まりですから、グループの中からカップルが誕生したり、或いは別のところから伴侶をつれてきたりで更に人数が増え、そのうちに子供が産まれて10家族の付き合いとなり30年が経ちました。

子供達も大きくなってからのここ10年は、『あるこうるず』としての活動(笑)は一部女性陣のお喋りランチのみでしたが、お互いに旦那さんのことも知っている気安さと思い出話しで盛り上がっておりました。

前置きが長過ぎですね〜〜>_<

その中のTさんが定年を迎え、仕事は延長せずに退職する決断をしたのです。

妻(もちろん私達の友達です^ ^)の体調が悪く介護が必要な状態になってしまったから。

真面目で優しく穏やかな人柄のTさん、いろいろ悩んだ末の決断だと思います。

数日前、激励会と称して男性陣6名で一次会を行い、私と他2名が二次会に呼ばれて行きました。

久しぶりに会う彼らは見た目こそ年輪を重ねていましたが、中身は相変わらず昔のまま。

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この日のために作った『あるこうるず年表』 を見て大笑い。
彼らだけで飲んでいた時も最初の2つの行事の話しだけで1時間過ぎたとか(-.-;)y-~~~

みんな、くだらないことばかり。
70過ぎたら混浴入ってあげるとか、熟年旅行行こうとか、挙句にホームを建ててみんなで暮らしたら楽しい老後になるんじゃないか、とか。

Tさんもただただ楽しそうに冗談に興じていました。

奥さんのCさんの容態や気持ち、Tさん自身の気持ち…たくさん聞きたいことがあったけれど、切り出せなかった。

でも、それで良かったのかも。

いつ終わるとも知れないこれからの介護生活。
終わるということはどういうことなのか、素人考えでも察しがつく病気。

あの場はただただ楽しい思い出の一コマであればいい。
それが大人としての一番の思いやりかもしれない…と、眠りにつきながら考えました。

長い年月のうちには、人生の転換期が幾度かあって、それぞれにそれぞれの悩みや哀しみを抱えながらその時期を超えて進んで行かなくてはね。
後悔することがあっても自ら選んだ道を、とにかく進んで行くしかありませんよね。

私達夫婦にもどんな形でかわからないけれど、いつかやって来るその日、予想もしない形で訪れるかもしれないその時をきちんと受け止められるように生活しなければならないと思った夜でした。




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by makemeup_451248 | 2017-06-15 14:25 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(0)

時をためる

「時をためる」って、どういうことだろう。

ここ数年前から密かに話題になっているらしい田端修一さん・英子さんご夫妻の生き方、つまりは暮らし方がなんとも素敵です。

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飾らず自分たちの好きなように、やりたいように、生きたいように生きているだけのようですが、この世の中そんな風に生きるって難しい。

あ、いや、難しいと思っている私達自身に問題があるのかもしれないけれど。

東大を出ながら(そもそも、こういう言い方をする時点で世間のつまらない常識に囚われていますよね^^;)サラリーマン時代もずっとヒラ社員のままでやりたい仕事に没頭したとか、月給が4万円の時代に数十万円のヨットを買ったとか。
修一さんは身内他人を問わず冠婚葬祭には一切関わらないとか。(これはホントに難しいです。ヘンジン扱いされる可能性特大です>_<)

でも、本を読んでいる限りヘンジンなどでは全くありません。
普通の人よりよっぽど賢明で優しく常識的なご夫妻です。

何より自分たちの利益などこれっぽっちも考えていない。
これから世の中を作っていく世代に何をしてやれるだろうか…ということを常に意識して生活しているのです。

わざわざ便利な場所から離れた広い土地に小さな家を建て、家の周りに畑や雑木林を作って半自給自足生活を夫婦で営んでいるのも、「ときをためる」ため。

「ぼくらは『だんだん美しくなる人生』をめざしてやってきたんですよ」と、さらりとおっしゃる修一さん。

「いつも先の先のこと、楽しいことを考えて生きてきたの。不思議だけど、すると人生はだんだんよくなっていくんですよ。」と、さらりとおっしゃる英子さん。

本の中で微笑むお二人は飾らず自然で、言葉通りに長い人生を共に歩んでこられたのだなと感じさせます。

「ときをためる」
時間なんて溜め(貯め)られないわよ〜〜‼︎っと思いました。
…が、そういうことでなくて、「ときをためる」ということは
「前の世代が残してくれたものを大事に受け継いでいくこと」
のようです。

形のあるもの、形のないもの、全てを含めて。

残念ながら修一さんは2015年に90歳で亡くなられたそうです。
普通の暮らしの中で午睡中に、まさに眠ったまま安らかに。

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こちらの本は修一さんが亡くなられた後の英子さんの聞き語りが収められています。
涙は無く淡々と、でも愛情深く語られています。

重苦しい社会の片隅でほの明るい光が灯っているような
人生…でしょうか。

同じように生きることはできなくても、これからは少しでも時をためられるように過ごしたいな…
エイジレスビューティ(だんだん美しくなる人生)を目指して。



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by makemeup_451248 | 2017-06-09 12:06 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(2)

棚ぼたのシアワセ

5月。GWから始まって、あれやこれやで毎週末を東京で過ごし、ニワカ都民気分を味わっています^^;

明日の孫の初詣りのために上京しましたが、それだけでは勿体ないと木曜夜から来てあちらこちらをフラフラしております。

昨夜は娘が初サラリーで(実際には2回目のお給料ですが)ご馳走してくれるというので、出張で上京していた主人と待ち合わせして銀座の「黒猫夜」という中華料理店へ行きました♪

この春大学を卒業して保険会社に就職した娘は、ただいま研修中の身。
見かけだけはいっぱしのOLにはなりましたが、何やら保険関係の試験があるとかで、「勉強しなくちゃ💦」が口癖です。
学生時代にそんな言葉はあまり聞かなかったような気がしますけれど^^;

話しを戻して「黒猫夜」。
以前に娘とランチしたことのあるお店です。

ランチは土鍋ご飯のみのメニューですが、長粒米ご飯の上に豚の角煮だったり塩豚の炒め物だったりが載っていて美味しかったので、夜の食事も味わってみたかったお店です。

娘がコースを予約してくれていましたので、期待高まる中お料理が来ました来ました〜〜♪

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海老の紹興酒漬け、蒸し貝、鶏レバーの湯葉巻き、ホタルイカのラー油和え、焼き?そら豆、アヒルの水掻き(・・;)、フライドポテト、揚げピーナッツ。

ビール🍺が美味しい‼︎

続いて
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羊のつくね、鴨の舌(´⊙ω⊙`)、ソーセージ(香辛料が中華風)

中華って、けっこうゲテモノ⁉︎ありますよね。
昔、マラッカで飲茶を食べた時も鶏の足先(゚o゚;;…足首から先、3本指までですよーヽ( ̄д ̄;)ノ…が出てきてビックリしました。もちろん私はパス‼︎

今回、アヒルの水掻きも口元まで近づけましたがどうにも口が開かず、娘の大きな口の中へ放り込まれていきました。
プリプリして美味しい‼︎と娘は申しておりました。

鴨の舌は、どうにか私の口へ入れましたが、美味しいけれど舌と思うとなんとも、落ち着きません。
お味は淡白で、食感は牛や豚のそれに近い感じでした。
焼肉などでタンを食べますが、「舌」なんだ…とハタと思い出すと食欲が落ちる私です(ーー;)

次は空芯菜の炒め物と、どど〜んと魚の蒸し物。
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空芯菜は撮り忘れましたが、実は空芯菜を食べるのは初めてです。スーパーなどで見かけてもターツァイと並んで、なぜか手が出ないお野菜でした。
とてもクセがない青菜で、小松菜好きの私好みですね。

次は私の好物、黒酢豚‼︎

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豚がまるで角煮のようでした。濃厚なタレが美味しい♡

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シメは麻婆豆腐とご飯。丼ご飯にして頂きます。
この麻婆豆腐がビリビリ痺れるような辛さで美味しい♪
病みつきになるお味です。

デザートは胡麻の揚げ団子とほんのり甘い薬膳茶。
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好みの問題はあると思いますが、香辛料が効いたお料理でとても美味しかったです。

店員さんもキビキビ動いて感じよく、1人の女性店員さんから「あのー、以前にランチにいらっしゃいましたよね?」と声をかけられました。
その時、預けた荷物を忘れてお店を出てしまって(^^;)慌てて戻った経緯があったので、それで覚えていたのかしら…などと娘と話していたらそうではなくて、私達の顔がとても似ていたので覚えていた、とのこと。
ひとつひとつのパーツは違うのに、何故か似ている不思議な似方をしているからでしょうかね。

今日も美味しいものを美味しくたべられることの幸せを感じました(*^_^*)
娘が社会人になって初めてご馳走してくれたご飯ですから、なおさら美味しく嬉しい食事でした(o^^o)
ちなみに、母の日と父の日ギフトも兼ねて、とのことでした(^^;

なんの期待も抱いてない時に限って、時おり棚ぼたのようにシアワセな時間が舞い込んでくるものですね(*^_^*)♡

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by makemeup_451248 | 2017-05-20 18:11 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(0)

卒業

昨日は娘の卒業式でした。
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楽しかった学生生活にもいよいよ別れを告げて、社会へ出発です。
袴の下は、本人の希望で成人式に着た私のお下がり振袖を着用しました。

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成人式の時に作ったこの簪も、再び登場です。
美容師さんがたいそう褒めてくれたので、母の手作りだと伝えると、「お母さん、天才!」とベタ褒めしてくれたそうで、ついついいい気になってしまいました😅

今はどんなイベントでもそれぞれの業者さんが大活躍で、便利な世の中ですね。
今回も昨年9月に大学生協で予約した貸衣装屋さんが、会場内でヘアスタイリングと着付けをしてくれました。

着付けをする部屋に入れるのは本人のみなので、どんな風景なのかはわかりませんが、1人あたりの所用時間は1時間弱。
複数の業者さんがほんの3〜4時間の間に何百人もさばくのですから、すごいですよね。

10:00から始まったお式の会場は有楽町の東京フォーラムで、午後からは学部ごとのキャンパスに戻って証書伝達。
着付けのために脱いだ洋服などの荷物は業者さんがキャンパスまで運んで、借りた衣装と引き換えで私服に着替えます😳
荒川キャンパスはそう遠くありませんが、日野と南大沢キャンパスまで袴を着て荷物を持っての移動は大変なので助かりました😊
ちなみに娘は南大沢キャンパスまで移動です。

お式では来賓の小池都知事を楽しみにしてたのですが、公務ご多忙のようで欠席でした。
当初は都知事挨拶を副知事代読ということでしたが、そこはさすが小池さん。
ビデオメッセージで登場しました。
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TVで観ていても感じますが、お話しが上手な方ですね。
実は長男も同じ大学で、長男の入学式には石原元知事、娘の入学式には猪瀬元知事の挨拶を聞きました。
長男の卒業式にも出席していれば舛添元知事で、何かと話題を提供してきた都知事シリーズを完結できたのに、残念です😅

4年前の入学式後の不安そうな顔をした娘は、もうどこにもいません。
すっかり都会の生活に馴染んですっかり大人っぽくなった娘が眩しく誇らしく、そして淋しさも感じます。

昨日の暖かさとは打って変わって、今日は冬に逆戻りでしたね。
でも東京では桜の開花が確認されたとか。

嬉しさ淋しさが交錯する心は、見え隠れする春のようですねぇ…




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by makemeup_451248 | 2017-03-21 16:12 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(2)

春の気配

昨日は、娘が家を出てからもう3度目の雛祭り。
たまには出してあげようと、2月中旬に主人が7段飾りを飾りつけました。

早起きの主人、娘が行き遅れては大変と今日の朝食前にさっさと片付けてしまいました😓
頭が古い世代なんですね〜。

今年のお雛様の写真は撮り忘れました。
なので昨年の3月3日にアップしたお写真で。
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昨年はお内裏様だけが外の空気を吸えたのでした。
滅多に箱から出られない三人官女や五人囃子。
もう少し春を味あわせてあげたかったなぁ。

今年の春は駆け足でやってくる予感がします。

2月初旬にはクリスマスローズ、中旬過ぎには匂いスミレが咲き出しています。

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そして、これは何⁉︎
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見たところ福寿草のよう。
突然に植えた覚えのない福寿草が咲くなんて、いいことあるかしら✨💓

今朝は花桃がひと枝、今にも咲きそうなほど桃色に膨らんでいました。

春の気配を見つけるごとに心がうきうき💓
これが春の醍醐味ですね。

今日はこれから水戸の梅祭りへ行ってきます。
梅もすでに8割りがた咲いているとか…。

梅祭りは3月下旬までですが、その頃には花がなくなってしまうかもしれませんね。

お天気も良好。
行ってきます‼︎



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by makemeup_451248 | 2017-03-04 10:27 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(0)

冬の海



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冷たい風が吹く冬枯れの向こうに見える海。

この真後ろには真っ白な灯台。
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夏の青い空に映える白は、冬のちょっと暗い空にも清々しく立ち映えています。

少し離れて…
灯台の遠景

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お昼前の明るい時間なのに、逆光も手伝って少し寂しそう。

真冬の海水浴場も、やはり寂しげ。

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今日はお天気が良いのに波が高く、波しぶきが霧のようになって降りそそいできました。



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人影まばらな海沿いの道を行くと、海を独り占めしているようでなんとなく嬉しい。


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砕けた白い波の美しさに目を奪われました。


今日は海沿いを約7kmジョギング。
気持ちの良い冬のひと時でした。



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by makemeup_451248 | 2017-01-22 16:28 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(2)
遅ればせのご挨拶になってしまいました。

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今年もほそぼそとお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます🙇‍♀️🎍


今日から出勤の主人に合わせるように、最後に残った娘も先ほど帰京したのでやっと平日モードに戻りました。

12月は1/3を東京で過ごすことになってしまい、家の大掃除も殆どせずに新年を迎えてしまいました。
一年をゆっくり振り返る余裕も無い年の瀬を過ごすと、延長軸にある新年はあらたまった雰囲気を持てなくなるものなのだという理解に始まった新年です。トホホ…😞

とは言っても2017年は始まったばかりですものね。
気を取り直して、騒ぐ酉に負けないように元気に過ごしていきたいと思います。

皆様にとりましても穏やかで実り多き年となりますよう、願っております。


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by makemeup_451248 | 2017-01-05 15:22 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(2)

母の気持ち

『母の時代は思うより短く、悩むより愛しい』

今朝の朝刊を開いたとき目に入ってきたフレーズです。

40代の子育て世代向けの雑誌「VERY」のキャッチコピーでした。

子育てはすでに卒業したmammysですから、よけいに、そうそう!そうだよね!と相槌を打ちました。

「子育ては楽しい、そしてときに辛い。
24時間の束縛に耐えられなくなる瞬間。
子供の我が儘が、度を超えるとき。
つい周りのお友達と比較してしまうとき。
自分自身の弱さが子供を通して見えてしまうとき。
仕事との両立に疲れ、時間のなさを、嘆くとき。
自分ひとり頑張っていると感じるとき。

でも、想像してみて。
あなたはいつか、この日々を懐かしく思う。
こんなに必要とされ、人から愛されるときがあるだろうか。
母の時代は想像力に満ちている。
…」

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こんな時もありました

可笑しくて可笑しくて、笑いすぎたこと。
どうしていいかわからなくてオロオロしたこと。
ヒステリックに怒りをぶつけたこと。
あんなこと、こんなこと。

それぞれ高校を卒業するまで、上と下との差は5歳ですからつごう23年。
過ぎてみればあっという間でした。

こうして思い返していると、思い出とともに苦い思いがこみ上げてくるものがあります。
その正体は、自分がしてきた子育てに対する後悔と、子供達に対する申し訳なさだと、ずっと思っていました。
思い出すたびに、ごめんね、ごめんねと呟いてきました。

でも、もう一つ。今朝、気づきました。
「自分自身の弱さが子供を通して見えてしまった」ことへの焦りなのだと。

その時に気づいていれば、もっと素敵な子育てができたのに…ねぇ。

ことが済んでから気づくことは、その前にわかっているべきことなのでしょうね。
でも、やってみないとわからない。
だから、それはその人にとって必要な経験だということなのでしょうね。

人生に無駄な経験など無い、と言われたことがありますが、まさにその通りです。
ただ、その経験を通して何を感じて何に気づくか。
そこが無駄になるかどうかの別れめなのでしょうね。

と、気づいたところで、さて、その気づきをこれから生かしていけるか…そこが問題ですね。

なんでも気持ちよく忘れることができるのが、年を取ってからの特技になりましたからねぇ^^;

あんなに幼かった子供達も、今はこんなになりました。
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それぞれに離れて暮らし、毎日どう暮らしているのか見えませんが、それぞれに喜怒哀楽を味わいいろんな気づきに満ちて健康な日々を過ごしていることを祈るばかりです。

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そしていつか、自分だけの花を開かせますように…。



9月になりましたね。
日が短くなっているのを、日に日に感じています。
虫の声も賑やかになりました。

あちらこちらで大雨による被害が続いていますね。お見舞い申し上げます。

日照り、渇水、大雨。今年は目まぐるしいなつでした。

あ、まだまだ暑い日は続きそうですね。
どうぞご自愛なさってくださいね。


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by makemeup_451248 | 2016-09-07 11:40 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(4)

母の日に、亡き母の夢

近しい身内が集まって(誰なのかははっきりしないけれと、何となく近しい人達のよう)いる中、突然に母の体調が悪くなり場面はいきなり病院へ。

あっという間に息をひきとる母…

何もできなかった、してあげられなかったと胸の中で叫ぶ私。

と、ここで目覚めました。

昨日の朝の目覚めの夢は、母の死でした。


最近、子供達の事で物想いにふけることがしばしば。そこに「子離れ」「老い」「生と死」などが絡み合ったりほぐれたりしていました。

そこに「何もできなかった、してあげられなかった」という夢。

「何もできなかった、してあげられなかった」という気持ちを4年前に母が亡くなってからずっと抱えていたとはいえ、今更何を語ろうというのだろう…と、ベッドの中で考えました。

私は寝覚めが良い方ですが、それにしても驚くほどスルスルと何かが解けていくように結論に辿り着きました。

わずか数分の間に、
母の死➡︎後悔➡︎どんなにしても後悔は残る➡︎子供達の人生と自分の人生の重なり➡︎愛する人達との別れ➡︎いつか来る主人との永遠の別れ…

のような思考が巡りました。

そしてたどり着いたのは、いずれやって来るいろいろな別れに対してできることは「今の生活を大切に、目の前のできることをする」という、至極当たり前過ぎる結論でした。

今の私の生活は主人と2人だけですから、当然主人を、主人との時間を大切にするということも含まれます。

あは、主人をないがしろにしていたってことかしら⁉️😅

子離れしきれない私への母(天?)からのメッセージなのかもしれません。




この結論は、ずっと前から頭の中には存在していましたし子供達にも伝えてきたことでしたが、昨日の朝ほど心の中にストンと落ちてきたことはありませんでした。

ストンと落ちて来る…そんな経験が皆さまにもありますか?
私の場合、とき突然に短時間の思考の中でやってきます。


しかし‼️何しろアバウトな私…
日々の雑事に紛れて大切なものを見落としてしまうでしょう。
どこかに「母の日の夢」というキーワードを残しておかなければなりませんね。


離れて暮らす子供達からは母の日の「は」の字もない寂しい日でしたが(毎年のことなので気にもなりませんが、世間でのクローズアップ度はかなりのものなので、ギャップは気になります)、なぜかすっきり過ごせた1日でした😊


GW終わりましたね。

皆さまはどんな楽しい休日を過ごされましたか?



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by makemeup_451248 | 2016-05-09 11:27 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(2)
昨年末に受けた人間ドッグで、胃の中にピロリ菌がいることが判明!

除菌をする前段階として胃の状態を確認するために本日内視鏡検査をしてきました〜😔

人生4度目の胃部内視鏡検査。

1度目は10年以上前になるてましょうか。
ある日突然、何かが喉に詰まっているようで飲み込みづらくなり、受診の結果内視鏡検査をすることに…

この時はただ単に甘く見ていただけなのですが、「麻酔をかけますか?」とのお医者様の問いかけに、「大丈夫です!」と返事してしまった私。
検査が始まって速攻で後悔しましたよ😭

この時の診断は「静脈瘤」(血管にできたコブ)でした。
この静脈瘤、肝臓に異常がなければ放置して大丈夫なんだそうです。

その次は、数年前の人間ドッグの胃カメラ検査で引っかかり、再び内視鏡検査をすることに。
その時に検診センターからの連絡は「胃と食道の間に何かがあります。できるだけ早く検査を受けて下さい!」

すっかり落ち込んで、連絡の翌々日には検査を受けました。
この時は抜かりなく麻酔をかけてもらおうと思っていたのに、検診センターのある病院では「うちは麻酔はかけません」😱😱😱😱😱

仕方なく、涙流しながらオエオエと戦いました😭
この時の診断も静脈瘤‼︎
なぁんだ〜〜苦しい思いをして損した気分でしたが、大事に至らなくてホッとしました。

3度目は2年前の暮れの人間ドッグ後、なぜか胃が痛みだし…年明けに内視鏡検査をすることに。
この時は、あまり深く考えず近くの胃腸科医院へ行ったのですが、麻酔を希望すると、
「うちは麻酔はかけません。大丈夫、痛くないようにしますから‼️」😱😱😱😱😱😱😱😱😱
と、自信満々のお医者様。

そう言えばこのお医者様、↑の病院出身者でした😓

取り敢えずその言葉を信じて内視鏡検査を受けてみると…
はい、トンデモありません😱💦😱💦😱💦

自信に満ち溢れた言葉が、頭の中で砕け散りましたよ😭

もう完全に内視鏡検査アレルギーです😞

この時は潰瘍ができていると言われ、お薬を処方されたのですが、2ヶ月後にまた内視鏡検査をすると言われ…
通院をやめてしまいました😅

それから時は経ち、昨年の人間ドッグのオプションで受けたピロリ菌検査で再び内視鏡検査が急浮上‼︎😱

今回は麻酔を使用する病院を探しました。

理由はわからないけれど、麻酔下内視鏡検査を行う病院は、mammys地域には意外に少ないのです。

でも、麻酔を使うと車の運転に支障が出るというデメリットもあるのですね。
田舎は車を使わないと、15分で行けるところも1時間以上かかってしまうので考えものです。

選んだ病院は、麻酔もあり、鼻から挿入の内視鏡もあり✨で、(オエオエの)反応が強いならば鼻からやりましょう!という判断になりました。

鼻からの方がラクだよーと友人からは聞いていましたが、どの程度かやってみないことにはわかりませんよね。

本日9:00の予約で鼻から入れてきました。

比較的新しい病院なので、モニターも見やすく設置されていて、先生の解説もわかりやすかったのは良かったです😊

で、肝心のオエオエですが、…
スルスルと鼻から喉へカメラが滑り込み、喉を通過する時に違和感とともに少しググッときましたが、驚くほど簡単に胃の中へ滑り込んで行きました〜〜😳✨

前の検査の時は、内視鏡が引っかかって辛かった😓

検査前に鼻や喉の感覚を麻痺させる薬を使うのは同じで、麻痺した状態は気持ちのいいものではないのですが、以前に受けた検査と比べると月とスッポン‼️

内視鏡アレルギーが少しは無くなったように思います。
ま、できればやらずに済ませたいところですが😓
ちなみに、前出の静脈瘤は本日も健在でした。

というわけで、めでたくピロリ菌除菌薬を処方されて意気揚々と帰宅致しました。

緊張して病院へ行きましたが、予約のため時間もかからず、検査を入れて1時間ほどで解放されました。
案ずるより産むが安し!

皆さま、病院はしっかり選びましょうね〜〜😊



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by makemeup_451248 | 2016-03-15 14:15 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(2)