日々のこと、手仕事のこと、食べること・・・小さな喜びを見つけたい

by mammy's treasure

カテゴリ:食( 48 )

処暑に梅仕事

本日、処暑なり。

暑い日が続くかと思いきや、お天気かすっきりせず涼しい日が続いたmammys地方。

処暑の今日、夏本来の暑さが戻ってきました。

6月に漬けた梅干し。
土用の頃はお天気と私の都合が折り合わず、8月初頭のあっつい日に「今日だっ‼︎」とばかりにお天道様の下に広げたのも1日だけ。
翌日からグズグズ涼しい毎日。

2週間以上も空けてのイレギュラー土用干し、いやいや、すでに、土用干しじゃないですね。
本日、再び広げてみました。

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横浜の主人の実家の庭で実った梅なので不揃いですが、約3kg。

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漬ける前の梅。いい香りがいっぱいに漂っていました。



さてさて、梅を広げてみたものの、こんなアバウトなやり方でいいのかしらん?
いや、そもそも土用干しにこだわる必要があるのか?

さっそくググッてみました。

同じような疑問を抱く方はいらっしゃるものですね〜。

結論から言えば、保存性を高めるためにはやはりお天道様の紫外線の恩恵に、預かるのが一番のようです。
きちんと土用干しした梅干しは賞味期限ナシ‼︎…と言っても、家宝にするものでもないのでヴィンテージになるほどとっておく人はいないと思いますが…。

先ごろ完食した義母が漬けた梅干しのラベルには「平成16年申年」とありましたが、全く問題無くいただけました。←じゅうぶんヴィンテージでしょうか(^^;
故人の知恵というものはすばらしいものですね。

土用干しは、紫外線が最も強くなる土用から立秋あたりにするのがベストだけれども、天候によって8月下旬くらいまでなら許容範囲であろうとのこと。
ちょっと安心しました^ ^

ちなみに土用干ししたものが「梅干し」で、土用干ししないものは「梅漬け」であるとの情報も発見‼︎
なるほど〜一つ知恵がつきました。



先週末から帰省していた娘が今朝早く帰りました。
やはり京都へ帰省しているお友達に呼ばれたので、急遽京都へ行くとジェットスターを予約したのだとか…

京都で何するの?と聞けば、
「知らな〜い。あぶり餅食べようって言うから〜♪」

へっ⁉︎あぶり餅のために京都へ行くって?
相変わらず破天荒な娘です(-.-;)y-~~~

その娘の今回のお土産は…
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日本一美味しい⁉︎といわれているらしいKEN'S CAFEのガトーショコラ♪♪♪

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写真がイマイチでステキさが伝わりませんね、ごめんなさい。
とても美味しく頂きました♡
ドモーリ社製オリジナルの「KEN'S CAFE」のために作られたチョコレートを使っているとのこと。
チョコレート好きには堪らない話かもしれませんね。
が、残念ながら日本一かどうかは私にはわかりませんでした。
だって、日本中のガトーショコラを食べたことはないんですもの。

昨年末の帰省のお土産はエシレバターのケーキでした♪
次回の娘のお土産が楽しみです。








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by makemeup_451248 | 2017-08-23 11:07 | | Trackback | Comments(0)

季節の香り

今日は久しぶりに爽やかな秋晴れですね。
空が高くなりました。

10日ほど前、外に出たらどこからともなく鼻を掠めた香り。
そう、金木犀の香り。

慌ただしく過ごしていたので、季節が進んでいることもあまり気に留めないでおりました。

視覚というものはいいかげんなもので、実は脳が見て認知しているので、脳が知覚しなければ見たものを記憶しておくことはできないものなのですよね。

慌ただしい9月、暑い暑いと言っているうちに季節の移ろいを教えてくれるのは、毎年決まって金木犀の香り。

どこの家の金木犀なのか、在りかはわからないのに、鼻をくすぐる存在感は素晴らしいものです。


さてさて、旬の香りといえばこちらも…
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酢橘です。

京都の叔母が、丹波の栗と一緒に送ってくれました。

ちょっと置いてしまって黄色く熟してきたものがあるので、こちらはジャムにしようかと思います。

お友達からも頂いたので、併せて塩レモンならぬ、塩酢橘に仕込んでみました。

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作り方は塩レモンと同じです。

お友達から頂いた酢橘の中に1個だけ大きなものがありました。
デカイ⁇…切ってみると、香りは昔懐かしい酸っぱい青みかん‼︎
実は、私は青みかんと夏みかんなどの酸っぱい果物が大好きです♡最近の売っている青みかんは、全く酸っぱさがなくて物足りないので買いません。

しかし、この青みかんの果汁の酸っぱさと言ったらレモン並み!さすがの私も食べるのは断念して、塩みかん(こんなのアリかわかりませんが)にしてみました。
同じ柑橘系ならオッケーじゃない⁉︎

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みかんの皮は、漢方で使われるくらいだから、身体に良いのでは?と勝手に思い込んで、さてさてどんなお味になるのやら…^^;

ちなみに、2014年12月に漬けた塩レモンの今…

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こんな飴色になりました。

2年近く経って、お味はさらに円やかになりました。時間という調味料は素晴らしいですね。


庭のレモンの木には12〜3個の実がついています。

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この秋は、この実で塩レモンを作ろうと思っています。

今年の塩レモンが飴色になる頃には、2年前の塩レモンがなくなっていることでしょう^ ^


寂しさ募る秋は、食で寂しさを紛らわせるに限ります(*^^*)





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by makemeup_451248 | 2016-09-30 11:42 | | Trackback | Comments(2)

東京のどら焼き

こんにちは^ ^
梅雨はどこ?夏はどこ?と聞きたくなるようなお天気が続いていますね。
mammys地方は涼しくて、夜は窓を閉めきらないと寒くて目が覚めてしまいます。

さてさて、先週木曜日から昨日までの6日間は娘の部屋〜次男の部屋〜主人の実家…と行脚しておりました。

東京からの帰路が平日に当たる時は、決まって日本橋うさぎやのどら焼きを買って帰ります♪

東京駅八重洲口から至近なので寄りやすいのですが、祝日曜日が店休日ですから帰宅が日曜日ではありつけないのです。

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和菓子は大好きですが、どら焼きが特別好きなわけではありませんでした。

ところが、娘が東京へ出てからしばらくの間、帰省のたびにどら焼きを買ってきてくれることが続いたのが始まりです。→

うさぎやのどら焼きは冷まさずに袋詰めするので、買ってすぐに食べるとホカホカフカフカで餡子もトロリとしていて、ホントに美味しいです(*^◯^*)
機会があったらぜひぜひ、すぐに食べてみて下さい。
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便利さで日本橋うさぎやさんのどら焼きを買うことが多いのですが、いくつか食べるうちに食べ比べしたくなるのですね。
調べてみると、東京には美味しいどら焼きがたくさんある❣️

その一つに、自由が丘の「黒船」のどら焼きがはいっているではありませんか♡

黒船、お店の前は何度も通り過ぎているので、「えー‼︎あのお店⁉︎」でした。

次男は自由が丘の近くに住んでいるので、今度行ったら…と虎視眈々と狙っていましたが、土曜日に行ってきました♪

洋菓子屋さんかと見間違えそうな店構え。
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(写真は拝借しました)

問題のどら焼きは…
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フツウの大きさの1枚の皮を半折りした形。
店構え同様、パッケージがオシャレです。

お味の方は黒糖が効いた皮に独特のモチモチ感が合わさって、どら焼き?に分類していいのかな?と思えるものでした。

うさぎやや亀十とはまた別物で、どちらがと言えない美味しい逸品です(*^◯^*)


先月東京へ行った折りには、浅草へ立ち寄ったので「亀十」のどら焼きを久しぶりに買いました。

亀十のどら焼きはフワフワの皮がまるで洋菓子のようで、焼き目も形もムラがあります。

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(撮り忘れたので、写真は拝借)

こちらは亀十の最中。

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写真ではフツウに見えますが、餡子を挟んだ高さは5cmほどはあります。
もう、餡子好きには堪りません♪

帰りのバスの中でオヤツに頂きました。
私、最中と羊羹が大好きなのです♡
どら焼きにハマってはいますが、これはあくまでオイシイと言われるお店のものだけ。
どら焼きと最中(or羊羹)を並べてどちらかを取るならば、間違いなく最中を取ります(^ ^)

この日の主人 へのお土産にはどら焼きを買いましたが、主人の好みはフワフワの亀十だそうです。

私は…うーむ…それぞれに美味しくて選べない❣️
でも、コスパから言うと「うさぎや」に軍配かな?
アノお味で、アノ大きさでいまどき210円❣️
庶民のオヤツとしては「うさぎや」で決まりですね。
上野の「うさぎや」は、また微妙な違いがあるけれど、やはり美味しいです。
阿佐ヶ谷の「うさぎや」のものはまだ食べてないので、できれば食べてみたいなぁ〜♪


うさぎやさんのどら焼きに加えてお気に入りは、「茶通」です。
最近は、必ず付け加えて買ってきます^o^

お茶の風味が立っている皮に、胡麻が効いた餡子が美味でございます〜〜♪
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手前の小さめの丸いものは「うさぎや饅頭」。
どら焼きの皮に近い皮で、固めの餡子をしっかり焼き固めたようなお饅頭。

うさぎや饅頭と茶通は、ナント、ビニールなどに包まれていません。
エコのためじゃなく、何か理由があると思いますが、そのわけを知りたいものです。
店先に並んでいると、あれもこれもお味見したくなってしまいます。

うふ、美味しゅうございました💓


東京のどら焼き巡り、機会があれば更に進めたいと思います♪



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by makemeup_451248 | 2016-07-27 14:38 | | Trackback | Comments(6)

美しい和菓子

大福、どら焼き、羊羹…和菓子が大好きです。

普段はあまり口にしませんが、季節を映した上生菓子は目にも美しく食べるのが勿体無い、凝縮された芸術品ですね。

今日はそんな和菓子の「練り切り」作りを体験してきました。

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鎌倉創作和菓子「手毬」代表の御園井裕子さんが講師です。

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お皿に載った3つの丸玉。
白とピンクは、白餡に求肥を練りこんだもの。
ピンクと白をそれぞれ練り練りして、ピンクを白で包み込み…さらに餡を包みます。

先生が作ったものは、もっと白いのですがね^^;

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角が立っている木の道具でスジをつけたら、ちゅうしんから外に向かって人差し指を滑らせて花びらを作ります。

花となった瞬間、感動✨です。

でもこれではまるで梅。作りたいのは桜です。
道具の角を花びらの中央部に当てていくと…
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桜になりました!
黄色の花芯を載せて完成です。
一緒に参加したRちゃん親子の作品と記念撮影です♪

御園井先生のデモンストレーションもあり、小さな手の動きからみるみる美しい形が生み出されていく様は、まるで手品のようでした。
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実はこの講座は、親子向けのものでしたので小さなお子さんや小学生を伴った親子に混じっての参加でした。

キラキラの目で先生の魔法の手を見つめていた女の子が印象的でした。
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この体験が、彼女にとって大きな出来事になる予感…♡

最後にお茶の時間もありました。
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先生の代表作の「手毬」を頂きました。
なんて可愛らしいのでしょう💖


ドタキャンがあったようで、材料が残っていたので有償で譲って頂きお家で復習しました。
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花芯が無いと、おマヌケですね。
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先生の作品と比べると…このはんなり感。

あまりの違いに愕然です。

花や動物を描いたり形つくったりすると、普段からきちんと観ていないことに気づかされます。
細やかな感性で見つめること…これも才能ですね。

美しく美味しい和菓子。
改めて日本の文化の素晴らしさを体感した一日でした。










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by makemeup_451248 | 2016-02-06 22:17 | | Trackback | Comments(6)

微生物に感謝

ピクルスを漬けてみました。

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じゃ〜ん☆
上部に見える青い模様はお皿です。
野菜がとっぷり浸からないと腐るそうなので、お皿を重石にいれました。


漬けたお野菜は…
大根、人参、胡瓜(今朝、庭から採ったもの。もう終わりと思っていたら、陽射しが届かない陰のほうで大きくなっていました。素晴らしい健気さ♡)、キャベツ。

香り付けに鷹の爪、ニンニク、ベイリーフ。

何かと話題の酵母や発酵食品。
今朝、目についたのが「酵母ジュース」。
以前にも話題に取り上げていたけれどその時はさほど気にならなかったのに、今朝はなぜか私の脳ミソにヒット。

作り方はいたって簡単のようだけれど、大量のお砂糖を使うことが判明。
甘いものは大好きなのに、甘い飲み物は苦手な私。梅シロップにしろ果物のリカー漬けにしろ、1〜2回薄めて飲んだらもう充分。家族の誰も飲まないので結局処分する羽目になるのがオチ。

酵母ジュースからサーフィンして、目に付いたのが「ピクルス」。

実は、もう3〜4年前から玉ねぎを主体としたピクルスを常に作り置きして、毎日食べています。効果のほどは正直わからないのですが、習慣になってしまいました^^;

でもこのピクルスは酢に漬けたもの。
今日のサーフィンは酵母から乳酸菌、そして発酵食品へと波に乗ってたどり着いたのですが、常に食べている酢漬けでは、どうも乳酸菌はお腹に取り込めないらしいことが判明。

海外で保存食として昔から作られているのは、酢漬けでなくどうやらザワークラウトに代表される塩漬けらしいことも判明!

塩漬けして発酵させるから長期保存が可能になり、この発酵を酵母や乳酸菌がしてくれるらしいのです。

このタイプのピクルスは、水とお塩だけで野菜に付いている酵母で発酵させるらしいのです。
自然の力と先人達の知恵は素晴らしいですね(*^^*)

調べたところ、野菜を洗わずに漬け込む海外のレシピも…あー、これは無理‼︎

水と塩だけでブス腸に喝を入れてくれそうなピクルスができるなんて♪
早速作ってみたいという欲求に駆られたものの、わざわざ野菜を買いに行くのは面倒なので、家にある野菜で賄うことに…

はてさて、ちゃんと発酵してピクルスになるのか、はたまたただの腐った漬物になるのか…理科の実験をしているみたいで面白いです。
早ければ翌日くらいからプクプクと泡が出るらしいのですが、完成は10日ばかり先になるらしいので、ご期待下さい^ ^

とまぁ、外来のお漬物の話題ですが、日本のお漬物も捨てがたいようです。
特にぬか漬けは素晴らしい食品のようで、灯台下暗し…日本の伝統食をもっと見直さなければならないと思いました。



この流れで発酵食品や乳酸菌に関する記事が目につきました。

乳酸菌は動物性のものより植物性のもののほうが強靭らしく、何かのCMではありませんが「生きて腸に届く」のは植物性だそうです。

ただ、乳酸菌は死して尚、体に働きかけるそうなので、生きて腸に届かなくても役立つらしいです。
なんて健気な微生物なんでしょう(O_O)

先日、ノーベル生理学・医学賞を受賞された大村先生が「微生物に感謝」と仰って話題になりましたが、本当に微生物に感謝しなければなりませんね。

緻密で細やかなバランスの上に人間は生かされているんだなぁ…と、改めて痛感した朝でした^ ^

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by makemeup_451248 | 2015-10-23 16:27 | | Trackback | Comments(0)
食欲の秋。
なぜか何を食べても美味しいですね〜^ ^
人間も山のクマさんなどと同じ動物なんだなぁと実感する季節です。

家を三日間空けたので、今日は朝からなにやかにやとバタバタし、やっと一息。

昨日の夕食は、東京からのバスの中で頂きました。
最近は、この状況の時決まって食べるのがメゾンカイザーのサンドイッチ。

東京大丸のメゾンカイザーの売場はとても小さいので種類が少ないのが残念なのですが、東京へ行くたびに利用しています。

ここのサンドイッチは一捻りしてあって、とても面白い。

昨夜あったのは、「リヴィエラツナサンド」と「鴨肉と梨のサンド」。
鴨…の方はわかりやすいけれど、鴨と梨⁈
見たところ、梨は生でなくコンポートのスライスのように見えましたが、お味のイメージが湧きません。
ツナの方は何がリヴィエラなのか不明ですが、イメージしやすいので、こちらをチョイス。

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(車中で撮ったので、ブレ気味です…バスのせいじゃなくて、腕のせいですが^^;)
15センチほどの長さのパンですが、ボリュームがあって1個でお腹いっぱいになります。

何がリヴィエラなのか解明すべく原材料を見てみると…
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うーん…やっぱりわかりませんでした^^;

トマトとありますが、生でなく軽く漬け込んであるような感じでした。

そう、どのサンドイッチを食べても、ちょっと捻って手間をかけたものをサンドしているのがここのサンドイッチの美味しさの秘訣なのかな?と思います。(他のお店のものを食べつくしたわけではないので、今まで食べたものの中で、ですよ^^;)
パンが美味しいのは当然です。
ツナサンドのパンはセモリナ粉を使った、歯切れの良いパンでした。実に私好みです♪

過去に食べたサンドイッチでお気に入りは、「白インゲン豆のサンドイッチ」
このサンドイッチのパンは、ターメリックで香り付けしてマカデミアナッツがゴロゴロ入っているもの。
カイザーのパンの魅力の一つは、ナッツがゴロゴロしているところ。けち臭く小さく刻んでないので、ナッツの食感を楽しめます。

お値段は、一つおおよそ500円前後なのでお持ち帰りとしては少々お高めかもしれませんが、その分納得のお味です。

機会があれば、ぜひご賞味下さいね。

東京大丸メゾンカイザーのすぐ隣には、どーんと大きくBrasserie PAUL BOCUSE BAKERYがありますが、サンドイッチはまだ食べたことがありません。
ついメゾンカイザーへ足が向いてしまいます。一度試してみなければなりませんね^ ^



今朝ふと庭を見るとレモンの緑色がなんとなく薄くなってきているような…

我が家に来て2年目のレモンの木。

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昨年は台風や強風で、沢山の実が大きくなる前にポロポロ落ちてしまったけれど、今年は頑張ってくれました。

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大きいもので7センチほどの実が9個。
昨年は確か5〜6個だったので、増産です♪
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フレッシュなレモン。
さて、どうしましょうか(*^^*)

実は9月中旬頃からほとんどこの状態で、いつ収穫してよいやらわかりませんでした。

流通している国産レモンは緑色。でも、輸入レモンは黄色。なんでだろ?

調べたら、輸入レモンは緑色で収穫してエチレンガスで黄色くしているそうです。

レモンの皮をすりおろして焼き込んだレモンケーキが大好きですが、緑色の皮ではイマイチ雰囲気が出ませんよね…

塩レモンは時間が経つと変色するので、色は気にしなくても良いかもしれません。

レモンのマーマレードはどうなのでしょう。緑色のマーマレード⁈…やってみる価値はあるかしら^^;

秋の味覚はとかく糖質に偏りがちですが、初夏の爽やかなイメージのレモンの収穫が秋だなんて、意外なお話です。

今年は何故かまだ蕾と花を付けています。
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寒くなるまでにどれほど育つのか、楽しみです^ ^








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by makemeup_451248 | 2015-10-19 11:53 | | Trackback | Comments(2)

秋の訪れ

京都の叔母から毎年届く秋の便り。
丹波の栗。

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(これは昨年の画像ですが…)

秋風とともに、今年も届きました。
これが届くと秋を実感します。

昨年に引き続き、今年も渋皮煮を作ることにしました。

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鬼皮を剥いて約2kg。
几帳面で、地味な仕事が得意なA型の主人が今年も地味に剥いてくれました^ ^
…私もA型だけれども、大雑把で繰返しに弱いのです^^;…

先日、栗スィーツの写真を見ていたら、私が作る渋皮煮からはかけ離れた色合いの渋皮煮を発見‼️
色が薄いのです。
頭を捻るまでもなく、要するに渋皮の取り加減の問題だということは、一目瞭然。

鬼皮はけっこう剥けるけれど、へばりついているスジスジとケバケバの渋皮の一部はなかなか頑固。無理矢理こそげると実をキズつけてしまいますよね。

1度目の下茹で後、残った渋皮とスジスジを取ろうと試みたものの、実も渋皮も固くてしぶとくへばりついてました。
茹で汁の色はドス黒い( ̄◇ ̄;)

半ばあきらめの境地で次へ…

2度目の下茹で後、茹で汁は相変わらずドス黒い…が…おっ(・ω・)ノ
渋皮が柔らかくなっていたので、親指の腹で何気なく擦ってみたら、いい感じにこすり取れるじゃないですか♪
そうそう、垢すりの感じです。
食い込んでいるスジスジは、用心深く爪楊枝でえぐり出し…

地味な繰返しに弱いワタクシ、頑張りましたよ〜(*^^*)

3度目の下茹で…驚くくらい茹で汁の色が薄くなりました^ ^

更に水晒しと茹でるをして、うっすらと色がついている程度になったらお砂糖を加えます。

昨年まではなんていい加減な剥き方だったのかと、反省しております^^;

風味付けには、主人のラム酒をこっそり入れました♪

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それでも出来上がった汁ははこんなに濃い色ですが…こんなものでしょうか?
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お味の方は、きれいに剥いた甲斐あって、すっきりとした渋皮煮となりました(*^^*)



京都の叔母も今年で82歳。
息子の美容院に手伝いに行けるほど元気ですが、過ぎ行く時間にふと不安を感じずにはおれないこの頃です。

また来年も、秋の便りが届ことを祈るばかりです🍁














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by makemeup_451248 | 2015-09-24 10:12 | | Trackback | Comments(6)
今日も暑いです〜💦

海が近いせいで穏やかな気候のmammys地方。
海抜約100mの高台で海が見える(海からの距離は直線で2〜3kmくらい?)我が家は風が渡るので、割と過ごしやすいです。
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窓から見える景色には、海まで高い建物はありません。
いつもは田舎の哀しさ漂う風景も涼しげに感じます。
灯台のように見えるのは、実験用の風力発電機。一つだけでどれだけの発電できるのかしらね〜?


おっと、今日の本題は…これですね。
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今年の梅干しができました〜〜♪
なぜか鮮やかな色に染まりました✨

塩分10%。冷蔵保存するスペースがないので、ギリギリの塩分量です。
でも、食べやすい梅干しが出来上がりました✨

ちょっとしたトラブルにもめげず、この暑さのお蔭でバッチリお日様に当てることもできました。

しかし、約3kgの梅って、ショボショボに干すとこんなに縮んでしまうのですね〜😢

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デミタスカップと比較してみると…たったこれだけ〜〜😂

今年の失敗を生かして、来年はもっと沢山漬けようと思います。😃


一昨日のラデュレが開きました。
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一昨日の蕾と比べてみると…
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微妙に色が変わっています。
蕾だけ見ると、赤い薔薇が咲きそうにも思えますね。
時間の経過とともに、さらに色が変化してきます。
花の移ろいが、ひとりの時間を愉しませてくれます。








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by makemeup_451248 | 2015-08-05 11:38 | | Trackback | Comments(0)

暑い夏にも…

今年は蝉が泣かないなぁ…と思っていた矢先。

本日、来ましたよ〜

ジジジ…ジー…ミーンミーンミーン💦

暑さを増すこの声を聴くと真夏を感じますね。
不思議なもので、今朝初鳴き!と思いきや、あちらこちらでジージージー‼️ミーンミーンミーン‼️の大合唱。
何が合図になるのでしょうね〜

昨日は土用丑の日。皆さんも鰻で栄養をつけたでしょうか。

そろそろ梅干しの土用干しをしたいのですが、ここのところ不安定なお天気が続いているので、まだできていません。

この暑い中、体を冷やさないというのが私の健康法。
毎朝、生姜ジャム入りの熱い紅茶も欠かさず飲んでいます♪

今日は、土用干し待ちの梅干しから出た梅酢で生姜の梅酢漬けを作りましたよ。

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梅仕事のおすそ分け。
爽やかな新生姜で暑さを乗り切れるかな?


先々週ですが、娘に生姜ジャムを作って送りました。

体の冷えがホルモンバランスの崩れを招き、更には生理不順になるとのこと。
昭和の人間にはやはりピルというのは抵抗があるのでね〜…まずは食べ物から注意してもらおうという魂胆です。

体を温める=生姜‼️

豚の生姜焼きなどのお料理にも使えて便利なので、この冬から常に常備しています。

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暑さの中、生姜約700gのすりおろしはキツかった〜〜ハフ〜〜(-。-;

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6瓶できました。
花見糖(生協で売っているお砂糖。私のお気に入り♪)とハチミツ入りです。

食は健康の入り口。
若いうちは疎かにしがちだけれど、いずれ母親になる時が来ることを考えると今から注意してもらいたいものです。

体を冷やさないようにすると夏バテ対策にもなりますからね。

夏は始まったばかり…暑さに負けない体を作りたいものです(*^^*)

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葉蔭から顔を覗かせるのはゴーヤーの花。
綺麗な黄色が涼しげです。

ゴーヤーの赤ちゃんもかわいいですね。
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このゴーヤーで、今夜はチャンプルーにしましょうかね〜♪

















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by makemeup_451248 | 2015-07-25 14:53 | | Trackback | Comments(0)
先週だったか、我が茨城の誇る偕楽園の梅の実落としのニュースが伝わってきました。

そう、全国的に梅仕事の季節です。

このところ詰めた作業に追われているので、今年は梅仕事はしないでおこう…と考えていたところに主人の母から電話がありました。

「庭に出たら梅が沢山落ちていて、ちょこちょこ捨てていたけれど勿体無いから必要なら送るわよ〜」

こんな美味しい申し出を断れるはずもなく、翌日届いたのは約13kg‼️の梅(°_°)

まだまだ初級者の私です。
今まで多くても3kg程度しか漬けたことがないのに…

やる気満々の友人UちゃんとRちゃんに3kgずつ分けて、残り7kg。

もうちょっと熟したら…洗って乾かしておけば拭く手間省けるわぁ…ちょっと忙しいから明日漬けよう…

と、ウダウダ放っておくこと4日。

日曜日の朝、さぁヤルゾ〜〜と意気込んで見たら…
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Σ(゚д゚lll)
熟し過ぎてる⁉️
いたるところに茶色い斑点がぁ〜〜(;_;)

それでも漬けましたよ。
綺麗なところを選んで、約3kgでした(;_;)

今年の教訓…

1.青みが微かに残るくらいで漬けよう!
2.洗って放置しない!
3.忙しいからと、先延ばしするとロクな事は無 い(わかってるはずなんだけどな…)

来年はむ無駄を出さないようにヤルゾ〜(≧∇≦)



それでも食いしん坊の私は、残りの約4kgでキレイなところをこそげて約2kgはジャムに変身させました。
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残り約2kgは…はい、ご想像通り…お義母さんごめんなさい(ー ー;)

今まで、梅酒や梅シロップの梅をジャムを作ったことはあったけどナマ梅から作るのは初めて。どんな味になるのか?

煮る前に、熟したナマ梅の味を確認してみました。意外に酸っぱさが無く、ボンヤリしたお味でした。

熟した梅は桃のような甘い香りがするので、これまた意外でした。

それが煮始めたら、あら不思議‼︎梅干しのような梅の香りになったのです。
そして、できあがった梅ジャムは酸っぱ甘〜いお味になっていました。
梅酒などの残り梅ジャムはさほど酸っぱさはなくなりますから、どこでどういう化学変化を起こすのか、不思議ですね〜(*^^*)

梅の実を煮込んで梅エキスを作る人もいるとか聞いたので、このカラダに良さそうな梅ジャムで今年の夏を乗り切ろうと思います♪
って、夏バテしたことないんですけどね^ ^

毎年何かしらやらかす私です。いつになったら熟練の梅仕事ができるのでしょうねぇ…はぁ〜〜^_^








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by makemeup_451248 | 2015-06-24 08:56 | | Trackback | Comments(2)