日々のこと、手仕事のこと、食べること・・・小さな喜びを見つけたい

by mammy's treasure

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昨日。気持ちよく起きた日曜の朝。

コットンパンツとシャツに着替えて、お天気も良いし今日は庭仕事をしようか、それとも買い物に行こうか♪と考えながら朝食の支度。

フライパンを取ろうとしゃがみ込んだその時…
「痛い⁈」

右ふくらはぎの外側に痛みが走ったけれど、筋肉や筋の痛みとは違う、突然の激しい痛み‼︎

思わず尻もちをついて痛む場所を押さえたけれど、何やら普通じゃない感じ…

慌ててパンツを脱いでみると、な・なんと(O_O)ズボンの中から出てきたのはコイツ↓
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蜂でしたΣ(゚д゚lll)
これってスズメバチ?
ふくらはぎ外側は、小さいけれど皮膚が食いちぎられたように傷ついてました(;_;)
痛いはずです。

以前にもスズメバチみたいな蜂に刺されたことがあったので、主人はオロオロして「救急車呼ぼうか〜」と言ってるけれど、取り敢えず氷で冷やして様子を見ることに。

こんな時、スマホはホントに便利です。
片手で患部を冷やし、片手にスマホで手当ての仕方や症状を調べられるのですからね。

5分…10分…15分…

体に異常は出てきません。

あれ?前に刺されたのはスズメバチじゃなかったのかな?と思いながら調べてみると、みんながみんなアナフィラキシーショックを起こすわけではないらしい。
あぁ、良かった~_~;

と言ってる場合でもないけれど、↑がスズメバチだったら次回の保証はないじゃない(ー ー;)

取り立てて何もなかったとしても、スズメバチに刺されたらアレルギー検査をしておいた方が良いとの記載もありました。

その後、昨日は少し痛みが残っていましたが、今日は傷のあたりを触ると痛む程度で腫れもほとんどありません。

やっぱり↑はスズメバチじゃないのかな?
前に刺されたの時は腫れて痛かったように思うけど…

それにしても昨日履いたコットンパンツですが、お洗濯して畳んでタンスにしまっておいたもの、しかも1カ月以上は仕舞ったままのパンツです。
恐るべし、蜂の生命力‼︎

お洗濯して外に干した時にズボンの中に入ったのを気付かずに仕舞ったものと思われます…

災難はどこからやって来るか、本当にわからないものですね。
皆さまもお気をつけ下さいませね。



先日のピクルス。
翌日には泡が立ち始めました^ ^
3日目の昨日、蓋を外したらプシューとよい音を吐きました♪
今日もプクプクと泡が出ていますが、少し濁ってきたような…いくばくの不安もよぎりますが
今のところ順調に育っているようです♪
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by makemeup_451248 | 2015-10-26 19:55 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(6)

微生物に感謝

ピクルスを漬けてみました。

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じゃ〜ん☆
上部に見える青い模様はお皿です。
野菜がとっぷり浸からないと腐るそうなので、お皿を重石にいれました。


漬けたお野菜は…
大根、人参、胡瓜(今朝、庭から採ったもの。もう終わりと思っていたら、陽射しが届かない陰のほうで大きくなっていました。素晴らしい健気さ♡)、キャベツ。

香り付けに鷹の爪、ニンニク、ベイリーフ。

何かと話題の酵母や発酵食品。
今朝、目についたのが「酵母ジュース」。
以前にも話題に取り上げていたけれどその時はさほど気にならなかったのに、今朝はなぜか私の脳ミソにヒット。

作り方はいたって簡単のようだけれど、大量のお砂糖を使うことが判明。
甘いものは大好きなのに、甘い飲み物は苦手な私。梅シロップにしろ果物のリカー漬けにしろ、1〜2回薄めて飲んだらもう充分。家族の誰も飲まないので結局処分する羽目になるのがオチ。

酵母ジュースからサーフィンして、目に付いたのが「ピクルス」。

実は、もう3〜4年前から玉ねぎを主体としたピクルスを常に作り置きして、毎日食べています。効果のほどは正直わからないのですが、習慣になってしまいました^^;

でもこのピクルスは酢に漬けたもの。
今日のサーフィンは酵母から乳酸菌、そして発酵食品へと波に乗ってたどり着いたのですが、常に食べている酢漬けでは、どうも乳酸菌はお腹に取り込めないらしいことが判明。

海外で保存食として昔から作られているのは、酢漬けでなくどうやらザワークラウトに代表される塩漬けらしいことも判明!

塩漬けして発酵させるから長期保存が可能になり、この発酵を酵母や乳酸菌がしてくれるらしいのです。

このタイプのピクルスは、水とお塩だけで野菜に付いている酵母で発酵させるらしいのです。
自然の力と先人達の知恵は素晴らしいですね(*^^*)

調べたところ、野菜を洗わずに漬け込む海外のレシピも…あー、これは無理‼︎

水と塩だけでブス腸に喝を入れてくれそうなピクルスができるなんて♪
早速作ってみたいという欲求に駆られたものの、わざわざ野菜を買いに行くのは面倒なので、家にある野菜で賄うことに…

はてさて、ちゃんと発酵してピクルスになるのか、はたまたただの腐った漬物になるのか…理科の実験をしているみたいで面白いです。
早ければ翌日くらいからプクプクと泡が出るらしいのですが、完成は10日ばかり先になるらしいので、ご期待下さい^ ^

とまぁ、外来のお漬物の話題ですが、日本のお漬物も捨てがたいようです。
特にぬか漬けは素晴らしい食品のようで、灯台下暗し…日本の伝統食をもっと見直さなければならないと思いました。



この流れで発酵食品や乳酸菌に関する記事が目につきました。

乳酸菌は動物性のものより植物性のもののほうが強靭らしく、何かのCMではありませんが「生きて腸に届く」のは植物性だそうです。

ただ、乳酸菌は死して尚、体に働きかけるそうなので、生きて腸に届かなくても役立つらしいです。
なんて健気な微生物なんでしょう(O_O)

先日、ノーベル生理学・医学賞を受賞された大村先生が「微生物に感謝」と仰って話題になりましたが、本当に微生物に感謝しなければなりませんね。

緻密で細やかなバランスの上に人間は生かされているんだなぁ…と、改めて痛感した朝でした^ ^

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by makemeup_451248 | 2015-10-23 16:27 | | Trackback | Comments(0)
食欲の秋。
なぜか何を食べても美味しいですね〜^ ^
人間も山のクマさんなどと同じ動物なんだなぁと実感する季節です。

家を三日間空けたので、今日は朝からなにやかにやとバタバタし、やっと一息。

昨日の夕食は、東京からのバスの中で頂きました。
最近は、この状況の時決まって食べるのがメゾンカイザーのサンドイッチ。

東京大丸のメゾンカイザーの売場はとても小さいので種類が少ないのが残念なのですが、東京へ行くたびに利用しています。

ここのサンドイッチは一捻りしてあって、とても面白い。

昨夜あったのは、「リヴィエラツナサンド」と「鴨肉と梨のサンド」。
鴨…の方はわかりやすいけれど、鴨と梨⁈
見たところ、梨は生でなくコンポートのスライスのように見えましたが、お味のイメージが湧きません。
ツナの方は何がリヴィエラなのか不明ですが、イメージしやすいので、こちらをチョイス。

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(車中で撮ったので、ブレ気味です…バスのせいじゃなくて、腕のせいですが^^;)
15センチほどの長さのパンですが、ボリュームがあって1個でお腹いっぱいになります。

何がリヴィエラなのか解明すべく原材料を見てみると…
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うーん…やっぱりわかりませんでした^^;

トマトとありますが、生でなく軽く漬け込んであるような感じでした。

そう、どのサンドイッチを食べても、ちょっと捻って手間をかけたものをサンドしているのがここのサンドイッチの美味しさの秘訣なのかな?と思います。(他のお店のものを食べつくしたわけではないので、今まで食べたものの中で、ですよ^^;)
パンが美味しいのは当然です。
ツナサンドのパンはセモリナ粉を使った、歯切れの良いパンでした。実に私好みです♪

過去に食べたサンドイッチでお気に入りは、「白インゲン豆のサンドイッチ」
このサンドイッチのパンは、ターメリックで香り付けしてマカデミアナッツがゴロゴロ入っているもの。
カイザーのパンの魅力の一つは、ナッツがゴロゴロしているところ。けち臭く小さく刻んでないので、ナッツの食感を楽しめます。

お値段は、一つおおよそ500円前後なのでお持ち帰りとしては少々お高めかもしれませんが、その分納得のお味です。

機会があれば、ぜひご賞味下さいね。

東京大丸メゾンカイザーのすぐ隣には、どーんと大きくBrasserie PAUL BOCUSE BAKERYがありますが、サンドイッチはまだ食べたことがありません。
ついメゾンカイザーへ足が向いてしまいます。一度試してみなければなりませんね^ ^



今朝ふと庭を見るとレモンの緑色がなんとなく薄くなってきているような…

我が家に来て2年目のレモンの木。

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昨年は台風や強風で、沢山の実が大きくなる前にポロポロ落ちてしまったけれど、今年は頑張ってくれました。

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大きいもので7センチほどの実が9個。
昨年は確か5〜6個だったので、増産です♪
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フレッシュなレモン。
さて、どうしましょうか(*^^*)

実は9月中旬頃からほとんどこの状態で、いつ収穫してよいやらわかりませんでした。

流通している国産レモンは緑色。でも、輸入レモンは黄色。なんでだろ?

調べたら、輸入レモンは緑色で収穫してエチレンガスで黄色くしているそうです。

レモンの皮をすりおろして焼き込んだレモンケーキが大好きですが、緑色の皮ではイマイチ雰囲気が出ませんよね…

塩レモンは時間が経つと変色するので、色は気にしなくても良いかもしれません。

レモンのマーマレードはどうなのでしょう。緑色のマーマレード⁈…やってみる価値はあるかしら^^;

秋の味覚はとかく糖質に偏りがちですが、初夏の爽やかなイメージのレモンの収穫が秋だなんて、意外なお話です。

今年は何故かまだ蕾と花を付けています。
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寒くなるまでにどれほど育つのか、楽しみです^ ^








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by makemeup_451248 | 2015-10-19 11:53 | | Trackback | Comments(2)

アメフト観戦に

今日は、次男の通う大学グラウンドで行われた試合を観に行きました♪
2度目の観戦です。

今日も辛くも勝てました!
今シーズン、リーグ戦全7試合中4試合が終了して、3勝1敗。
二部リーグから一部リーグへの昇格を目指して日々奮闘中の彼らから発せられる熱気は熱かった〜^ ^

前の3試合ではチョロリと出場した次男でしたが、今日は怪我のために裏方へ。

選手と選手がぶつかり合う音は、離れて観ていても「ドスン」と聞こえてくるのですΣ(゚д゚lll)
100kgを超える身体の若者がガチでぶつかってくるのですから、当然と言えば当然…
よくまぁ頑張ってるな〜〜と、諦めの境地です(-。-;

試合が終わって大学の中をブラブラ…
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人工芝のグラウンド。
人工芝のカスが付着して困ります(-。-;
次男が裏返しのまま洗濯した靴下を表に返したら…カスがワラワラ〜〜(>人<;)…写メを撮っておけばよかった^^;

他の洗濯物にも付着して、特にタオルに着いたのが厄介です。

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キャンパスは誰でも出入り自由なので、付近の人の憩いの場所になっているようです。
春には桜が美しかったこのあたりも、秋の西陽を受けて少々物憂げな感じがします。

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こんなものにまで校章入り‼️マンホールの蓋ですよ(O_O)

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生協の他にセブンイレブンもあります。

以前にも長男・長女の大学でも触れましたが、今時の大学って至れり尽くせりですね〜。
もっとも構内のセブンイレブンは、今日はお休みのようですが。



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次男の部屋から見える桜の木。
次男の引っ越しの時に咲いていた桜も、今は所々秋の色を帯び始めました。

会うたびに逞しくなっていくじなが、ますます遠くへ行ってしまうようで、嬉しくて少し淋しい秋です。









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by makemeup_451248 | 2015-10-18 19:16 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

佇まい

もの思う秋。

容姿の良し悪しに拘らず、丸みのある表情や年輪を感じさせる落ち着きなどは、年を重ねれば自然に身につくものだと、漠然と思っていました。

さてさて、妙齢も過ぎてはたと我が身や周囲を見回してみると…どうも、「自然に」身につくものではないらしいということに気付かされるのです。

先日、社会学者である上野千鶴子さんの「ひとりの午後に」を読みました。
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上野千鶴子さん、「ケンカの達人」と言われるだけあってその言動には賛否両論つきまとっていますが、その歯に布着せぬ物言いが私にとっては愉快に感じます。

その本の中に「佇まい」という章があります。

「何をするか、ではなく、だれであるか。それも肩書きや地位では測れないそのひとのありよう、ふるまい、口のきき方や身のこなし方…つまるところ、そのひとの佇まいが、そのひとについてのいちばん大切な情報だと思うようになった。そして一緒にいたいと思わせるのはそういう佇まいの上等なひとだし、また会って時間を共にしたいと思うのも、そういう気持ちのよいひとたちだ。」

我が身の来し方を振り返るたびに、あるいは後悔や劣等感などに苛まれるたびに、これまでの自分の上に今の自分が成り立っているのだと、反省をこめながら納得させてきました。
そして新たな自分を作らなければと、自らを励ましてきたつもりだけれど、はたして、他人から見える私の佇まいはいかがなものなのだろうかと、少しばかり恐ろしくなった文章です。



「そのひとの佇まいから、そのひとがくぐりぬけてきた修羅場や苦悩の数々を推しはかる。詳しくは聞かなくとも、あれやこれやがあって、そのひとの「いま」があるのだと、感じられる。そしてふとそのさなかにめぐり遭わないでよかった、と感慨がよぎる。経験と時間とでなめされ、よく使いこまれた手帖の皮表紙のように鈍い光沢を帯びて、そのひとが目の前にいる。わたしはただ、それをじゅうぶんに享受しさえすればよい。」

いつの日か、よく使いこまれた手帖の皮表紙のような佇まいを醸し出せることを願いながら、日々を重ねようと心に誓いました。

が…せめて、もしもこれを読んで下さっている方にお会いした時に、がっかりされないように精進しましょう。


先日蒔いた種が可愛い芽を出しました(*^^*)
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ウフフ…花いっぱいになるといいな^ ^







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by makemeup_451248 | 2015-10-16 13:32 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(3)

秋の俄かガーデナー

朝晩めっきり涼しくなり、陽射しの中でも秋風が吹きわたるようになりました。

気づけば10月も半ば近く…秋めくはずですね。
一年に2回やって来る俄かガーデナーの季節です。

最近、タダ←この言葉に弱い^^;でもらえるという「タキイの種」のカタログを手に入れました。
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時間がある時にめくっては妄想しています。

毎年新種が出るパンジーやヴィオラの微妙な色合いにワクワクします…が‼︎
そのお値段にもビックリ!(◎_◎;)
ひと株約500円のヴィオラ…
沢山植えたいとなると、とてもじゃないけれど手が出せませんね^^;

もっともパンジーやヴィオラは花期が長いので、案外お得かもしれませんが。

そう言えば、一昨年と昨年立て続けに買ったヴィオラもひと株500円ほどでした。
昨年は2株植えましたが、2株でもかなりのボリュームが出たのでやはりお得感はありましたっけ。

種子なら…と探ってみると、またこれも侮れません。
35粒(パンジー、ヴィオラの種子って、胡麻より小さい(-。-;)で500円以上のものもあるのです。
こちらは発芽するかどうかだって怪しいリスク付き。

技術のない俄かガーデナーは悩みます^^;

が、今年は種子から育ててみたくなり(はっきり節約と言った方がいいかしら^^;)、種子を購入しておいたのですが、急に涼しくなったので慌てて蒔きました。

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パンジー、忘れな草と矢車草です。

お茶パックに蒔きました。
いつ出るのかな〜〜♪と、目下の最大関心事となっています。
こういうワクワクが楽しいですね(*^^*)

余談ですが、脳は新しい事やワクワクが大好きなので、いろんなことにチャレンジしているとボケづらいそうです。
うふふ、一石二鳥ですね^ ^

この日曜に、庭先で育てていたカボチャを収穫しました。
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昨年、一昨年とチャレンジして全くできなかったのが、今年はこれだけなりました。
白いのは卵です。
育ちきれなかった可愛いいものもあります。これは食べてもあまり美味しくはなさそうですが、ちょうどハロウィンの時期なので飾って楽しめますね♪

小さめのを切ってみると…
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種子とワタがほとんどでした〜

でも自然の恵みに感謝していただきましたよ。

夏から秋へバトンが渡る時期…
秋風が吹き、心も少しざわつき始めます。
せめてひと時、季節の移ろい楽しみたいものです。


そうそう、今日はJAの販売所で買った野菜達。
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白菜、枝豆、セロリ、インゲン、オクラ、茄子、ほうれん草、トマト、ピーマン
夏の野菜は終わりに近いせいか小さめですが、これから美味しくなる白菜やほうれん草なども出てきました。
こちらも季節の変わり目です。

これだけ買って1200円‼︎
田舎っていいなぁと思う瞬間です(*^^*)












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by makemeup_451248 | 2015-10-06 17:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(3)