日々のこと、手仕事のこと、食べること・・・小さな喜びを見つけたい

by mammy's treasure

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季節の香り

今日は久しぶりに爽やかな秋晴れですね。
空が高くなりました。

10日ほど前、外に出たらどこからともなく鼻を掠めた香り。
そう、金木犀の香り。

慌ただしく過ごしていたので、季節が進んでいることもあまり気に留めないでおりました。

視覚というものはいいかげんなもので、実は脳が見て認知しているので、脳が知覚しなければ見たものを記憶しておくことはできないものなのですよね。

慌ただしい9月、暑い暑いと言っているうちに季節の移ろいを教えてくれるのは、毎年決まって金木犀の香り。

どこの家の金木犀なのか、在りかはわからないのに、鼻をくすぐる存在感は素晴らしいものです。


さてさて、旬の香りといえばこちらも…
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酢橘です。

京都の叔母が、丹波の栗と一緒に送ってくれました。

ちょっと置いてしまって黄色く熟してきたものがあるので、こちらはジャムにしようかと思います。

お友達からも頂いたので、併せて塩レモンならぬ、塩酢橘に仕込んでみました。

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作り方は塩レモンと同じです。

お友達から頂いた酢橘の中に1個だけ大きなものがありました。
デカイ⁇…切ってみると、香りは昔懐かしい酸っぱい青みかん‼︎
実は、私は青みかんと夏みかんなどの酸っぱい果物が大好きです♡最近の売っている青みかんは、全く酸っぱさがなくて物足りないので買いません。

しかし、この青みかんの果汁の酸っぱさと言ったらレモン並み!さすがの私も食べるのは断念して、塩みかん(こんなのアリかわかりませんが)にしてみました。
同じ柑橘系ならオッケーじゃない⁉︎

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みかんの皮は、漢方で使われるくらいだから、身体に良いのでは?と勝手に思い込んで、さてさてどんなお味になるのやら…^^;

ちなみに、2014年12月に漬けた塩レモンの今…

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こんな飴色になりました。

2年近く経って、お味はさらに円やかになりました。時間という調味料は素晴らしいですね。


庭のレモンの木には12〜3個の実がついています。

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この秋は、この実で塩レモンを作ろうと思っています。

今年の塩レモンが飴色になる頃には、2年前の塩レモンがなくなっていることでしょう^ ^


寂しさ募る秋は、食で寂しさを紛らわせるに限ります(*^^*)





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by makemeup_451248 | 2016-09-30 11:42 | | Trackback | Comments(2)

おひとりさまランチ

こんにちは。

楽しいシルバーウィークをお過ごしでしょうか。

私は、水曜から横浜の主人の実家に滞在。
昨日は主人と雨の鎌倉を散策し、別れて昨夜から次男の部屋に来ています。

そして、今、田園調布にあるエスプリ・ド・ビゴにて休憩&ランチ中です。

次男は部活に出かけましたので、私1人…
訪れるたびに汚さを増す次男の部屋の掃除を中断して、雨が降り出す前に散策に出かけたところです^ ^

芦屋が本店の「ビゴの店」。残念ながら行ったことがありません。
フランスパンが有名ですよね。

昨年、鎌倉を訪れた時に鎌倉の「モン・ペシェ・ミニョン」鎌倉ビゴの店に行きました。
とても美味しかったので、次男のところから来やすいこちらに来てみたかったのです♪

ランチセット(クロックムッシュか田舎パンサンドから選択)を注文しました。

きました、しました♪

田舎パンサンドです。
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バゲットも好きだけれど、カンパーニュといわれる田舎パンが大好きです。なので、迷わずこちらをチョイス?

う〜ん、パンが美味しいと、シンプルなサンドイッチも断然ランクアップしますよね(*^^*)

というわけで、ヒマなおひとりさまランチのライブでした。

頂いたらブラブラして、またお掃除に集中‼︎です^^;



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by makemeup_451248 | 2016-09-24 11:59 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

母の気持ち

『母の時代は思うより短く、悩むより愛しい』

今朝の朝刊を開いたとき目に入ってきたフレーズです。

40代の子育て世代向けの雑誌「VERY」のキャッチコピーでした。

子育てはすでに卒業したmammysですから、よけいに、そうそう!そうだよね!と相槌を打ちました。

「子育ては楽しい、そしてときに辛い。
24時間の束縛に耐えられなくなる瞬間。
子供の我が儘が、度を超えるとき。
つい周りのお友達と比較してしまうとき。
自分自身の弱さが子供を通して見えてしまうとき。
仕事との両立に疲れ、時間のなさを、嘆くとき。
自分ひとり頑張っていると感じるとき。

でも、想像してみて。
あなたはいつか、この日々を懐かしく思う。
こんなに必要とされ、人から愛されるときがあるだろうか。
母の時代は想像力に満ちている。
…」

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こんな時もありました

可笑しくて可笑しくて、笑いすぎたこと。
どうしていいかわからなくてオロオロしたこと。
ヒステリックに怒りをぶつけたこと。
あんなこと、こんなこと。

それぞれ高校を卒業するまで、上と下との差は5歳ですからつごう23年。
過ぎてみればあっという間でした。

こうして思い返していると、思い出とともに苦い思いがこみ上げてくるものがあります。
その正体は、自分がしてきた子育てに対する後悔と、子供達に対する申し訳なさだと、ずっと思っていました。
思い出すたびに、ごめんね、ごめんねと呟いてきました。

でも、もう一つ。今朝、気づきました。
「自分自身の弱さが子供を通して見えてしまった」ことへの焦りなのだと。

その時に気づいていれば、もっと素敵な子育てができたのに…ねぇ。

ことが済んでから気づくことは、その前にわかっているべきことなのでしょうね。
でも、やってみないとわからない。
だから、それはその人にとって必要な経験だということなのでしょうね。

人生に無駄な経験など無い、と言われたことがありますが、まさにその通りです。
ただ、その経験を通して何を感じて何に気づくか。
そこが無駄になるかどうかの別れめなのでしょうね。

と、気づいたところで、さて、その気づきをこれから生かしていけるか…そこが問題ですね。

なんでも気持ちよく忘れることができるのが、年を取ってからの特技になりましたからねぇ^^;

あんなに幼かった子供達も、今はこんなになりました。
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それぞれに離れて暮らし、毎日どう暮らしているのか見えませんが、それぞれに喜怒哀楽を味わいいろんな気づきに満ちて健康な日々を過ごしていることを祈るばかりです。

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そしていつか、自分だけの花を開かせますように…。



9月になりましたね。
日が短くなっているのを、日に日に感じています。
虫の声も賑やかになりました。

あちらこちらで大雨による被害が続いていますね。お見舞い申し上げます。

日照り、渇水、大雨。今年は目まぐるしいなつでした。

あ、まだまだ暑い日は続きそうですね。
どうぞご自愛なさってくださいね。


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by makemeup_451248 | 2016-09-07 11:40 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(4)